みなさん、こんにちは!
ふとベランダに出たとき、「なんだか床が黒ずんでいる…」「ホコリや砂ぼこりが溜まっている…」と気になったことはありませんか?
ベランダ掃除は、ホースで水を撒いてゴシゴシ擦るのが大変そうで、ついつい後回しにしがちですよね。
今回は、大掛かりな準備なしで手軽にできる、ベランダの効率的なお掃除手順と、持っておくと便利なアイテムをご紹介します!
ベランダが汚れる原因は?
ベランダの汚れの主な正体は、「砂ぼこり」「排気ガス」「花粉」や、雨と混ざり合ってこびりついた「泥汚れ」です。
これらが放置されて乾燥・蓄積すると、ただの水拭きでは落ちない頑固な「黒ずみ」になってしまいます。だからこそ、汚れが乾燥しているうちにサッと落とすのがコツです!
これだけ!ベランダ掃除の簡単3ステップ
1. まずは「乾いた状態」でゴミや砂を取り除く
水を撒く前に、まずは箒やワイパーで全体の砂ぼこりや枯れ葉を集めてゴミ袋へ。
- ポイント: 最初から水をかけると、泥状になって逆に広がってしまうので、乾いた状態でしっかり取り除くのが時短のコツです!
箒に排水溝用のネット(ストッキングタイプ)をかぶせて掃除すると、箒に髪の毛とかが絡みつきにくくて後片付けしやすいよ!という技をネットで見てから真似してます。掃除道具もできるだけ綺麗に保管したいからすごく助かってます!
↓ベランダの溝にもフィットしやすいコンパクトな箒とちりとりのセットがおすすめです
2. 重曹水(またはセスキ炭酸ソーダ)で汚れを浮かせる
床の黒ずみや皮脂汚れには、アルカリ性の「重曹」や「セスキ炭酸ソーダ」が効果的です。
- ポイント: 重曹をぬるま湯で溶かしてベランダにまき、乾きすぎない程度に少し置いてからブラシでこすると、力を入れなくてもスルスル落ちます。※ウッドデッキなど、木材がある場合は重曹を使うのはNGです
3. 水で流して、最後はしっかり乾燥
仕上げに水で洗い流します。水気が残ると新たな汚れやカビの原因になるので、ワイパーや雑巾でサッと水分を拭き取っておきましょう。晴れた日の午前中にお掃除するのが良いですね!
あると便利な「ベランダ掃除グッズ」
4. 腰が痛くならない「柄付きのデッキブラシ・お風呂ブラシ」
かがんでゴシゴシ擦る必要がないロングタイプのブラシなら、広いベランダもラクな姿勢で一気に磨けます。
5. 窓や床の水切りに大活躍「スキージー(水切りワイパー)」
掃除の最後にサッと水を切るだけで、乾燥時間が圧倒的に早くなります。ベランダだけでなく窓ガラスの掃除にも使えて一石二鳥!
↓ブラシとスキージーが一緒になったアイテムもオススメ!
「スキージー」と「スクイージー」って同じものって認識でいいんですよね??
さいごに
後回しにしがちなベランダ掃除も、手順を決めたり便利な道具を使ったりすると、意外と短時間でスッキリ綺麗になります。
ピカピカになったベランダに出ると、気分もとっても爽やかになりますよ!ぜひ試してみてくださいね。

